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対象物の移動や回転、ズームなどを自動でPCが解析し、人的に作業を行う負担を極限まで軽減させます。自動トレース時に、余計な手などが侵入しても、手の動きに影響を極力させず目的の動きを追尾してくれます。

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オートサーチ含む、マスクの回転や再生速度などをJOGだけで実現しました。(25%~最大1200%)
シーンに合わせて最速なトレース及び編集が指先ひとつで操作!
オペレート時の疲労を軽減させつつ、より素早い編集が可能です。

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マスクのピクセルサイズや様々なパラメータをグラフィカルにグラフで表示。
かつ、見たままの操作でグラフを操作できるので、従来では考えられなかった細かな修正もビジュアル的に編集が可能となります。
3DCGアニメのグラフ編集をそのままマスク編集に搭載しました。

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分散作業を行う際に必要なシーンの分割は結構大変なものです。また、作業分散後、完成したら今度は統合・・・これも少し面倒ですね。Entertainment4Dでは、これらの作業がオートで行えます。シーンの分割は、時間単位・シーンの切り替わり単位などを自由に設定でき、後はPC側が自動で分割してくれるので、シーン別の分散作業などで実践的な作業効率を向上します。

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自動追尾などでコンピュータが自動解析した結果と、人的な編集をリアルタイムに計算することで、従来の「自動解析した結果の修正は困難」・・という問題を解決しました。
つまり人的に編集したマスクに準じて自動でそれまでの結果を反映させるので、使えるデータをより敏速に作成することができるのです。

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基本である楕円・矩形をベースに、様々な形状へ変形させることができます。
加工された形状は、更にアニメーション化も可能なので、目的の形状に合わせたマスキング処理が実現!自由度が高いので、余分な部分を極力避けたマスク処理を行えるのです。

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マウスポインタがどの位置からでも、マスクの大きさや角度、移動それに変形までも自由に編集が可能になりました。かつ視覚的に修正ができるため、操作効率を更に向上させることを実現!マスクを思いのままに操作できます。

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マスクが必要ない部分に回避マスクを配置すると、自動で通常マスクが避けてくれます。マスクを切るのではなく避けるので、マスク形状がきれいなまま、自動で縮小拡大計算を行い、手付けでは気の遠くなる作業までも自動で行います。

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対象物の大きさによって、自動でマスクピクセルが変化します!
勿論、この変化率はユーザーが自由に定義でき、かつ特定のシーンは指定したピクセルサイズに固定ができます。
単なる時間短縮だけではなく、シーン別に異なる作業者が入力しても、ピクセルサイズなどを自動で統一します。

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マスクでは、モザイク(2タイプ)、ぼかし、ガウスの表現に加え、透過率や色(任意)の付加、枠など自由な組み合わせにより、様々な表現が可能となっております。
勿論これらの表現は、全てアニメーション化が可能です。(徐々に枠が太くなるや透明になるなど)

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実際のモニターでの確認をリアルタイムで行いながらの作業ができます。
必要とあれば、HD映像とSD映像でのファイナル映像を同時に確認しながらの作業も可能で、より視覚的に作業ができます。」

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