VR映像の半天球2D,3D及び全天球2D,3Dがリアルタイムにプレビュー&レコーディング
しかも、VRでは対象物以外の人物なども同時に映ってしまうケースが多々ありますが、
不要な人物などを設定するだけで、あたかもそこには人物が存在しないかのような映像が
完成します。
自動追尾機能を搭載しており、人物の動きに合わせて不要部分を除去します。
ブレ防止も3Dには必須。ブレが生じると3D酔いをしますが、細かなブレを自動で
補正し、ブレの無い綺麗な3D映像を実現!
またVRには欠かせない映像と連動した様々な機器連動VR+1Dも健在!
世界でもっとも進んだVRを手軽に作成できる、まさに最強VRシステムです。



・リアルタイムプレビュー
(VR映像をリアルタイムに視聴される際は、オキュラスリフト等のデバイスが必要です)
・リアルタイムレコーディング(解像度選択可)
・ブレ制御機能
・除去エリア自動追尾機能
・機器連動付加機能(VR+1D)
・カメラ自動合成機能(複数のカメラ撮影で生じる死角を、自動で合成補完致します)
・自動再生プレーヤー組み込み機能(映像ファイルのみで起動します)

撮影サービスについてはこちらをご覧ください。


(1)複数のカメラによって撮影された映像は、レンズの歪等によるズレが生じます。
   ズレをリアルタイム補間することで、レンズの傾きやズレなどをリアルタイムで補正するため、安定したVR映像を再生することが可能です。

(2)VR映像は基本的に通常のカメラと異なり、不要な部分も一緒に撮影されてしまいます。
   例えば後ろに隠れている監督や照明など、映像に不要な箇所を設定するだけで、その存在を撮影空間から消してしまうことが可能です。

(3)VR映像のシーンに合わせて、様々な機器を連動することが可能です。
   リアル感あふれる映像にシンクロして風や振動などが発生することで、もう仮想世界が現実へ世界でもっとも進んだVR映像が実現します。

(4)画像が暗い場合、カメラの特性でノイズなどが発生しやすくなりますが、極力ノイズを目立たせないために、ノイズリダクションなどの
   機能を有しています。

(5)手軽に撮影できる半天球でも180度ではなく220度と、ほぼHMD(ヘッド・マウント・ディスプレイ)を装着した状態で人間が左右に首を振って
   見えるエリアをカバーしました。
   出来るだけ高解像度で、見える部分をカバーすることが可能です。

(6)360度全天球での映像も可能で、かつ従来の容量の半分以下(※内容による)で保存が可能なため、配信などでの配布も容易になります。


編集画像1
別々のフィルから画像を取り込むことができます。
編集画像2
<フレームオフセット>
フレームの誤差のある映像を取り込んだ場合、
フレームオフセットで左右動画のフレームを
合わせることが楽にできます。

編集画像3
<レンズ>
サークル内を切り取ってVRデバイスで表示させます。
ここでの上下左右のズレ補正をします。
特に上下に関しては補正をしっかりする必要があります。
編集画像4
<レンズ・角度・回転・大きさ>
カメラ自体が横向きに撮影していたとしても回転させることで
仮想空間の上下をしっかりと定義づけることができます。
レンズのずれや大きさなどの細かな補正ができ、カメラ固有の
誤差なども調整できます。

編集画像5
<マスク>
左右画像にお互いレンズが映り込んでますので、除去する範囲を指定しレンズを除去します。
これにより違和感のない仮想空間を体験することができます。
編集画像6
<不要人物を消すことも!>
撮影時不意に映像に映り込むことがあった場合でもその人物を消すことも可能です。
また、指定した対象を自動で追尾させることも可能です。
編集画像7
<オキュラスプレビュー>
Oculus Riftで実際に見ながら編集が可能ですので、どんな見え方に
なるかリアルタイムで確認することができます。
勿論、そのまま録画ボタン一つで接続されたPCへリアルタイム
レコーディングが開始されますので、仕上がりを見ながらの撮影が可能です。
編集画像8
<マーカー>
究極の補正で安定したクオリティを!
下をご覧ください。

編集画像9
<究極の補正!!>
「マーカー」を自動追尾させることで様々な位置の補正ができます。
さらにはプレーヤー側でマーカ部分を自動補間しますので、頭を斜めに傾けてもブレの無い映像が実現します。
下の画像の様に補正されます。
編集画像10
安定したクオリティを!
VRデバイスで実写映像を見る際に弱点となるのは頭を傾けた時の画像のズレ。
このズレを補正する機能を搭載したことにより、世界で初めて寝ながらにして綺麗な映像を体感することができます。
※当機能を100%活用する為には、LPEGコーデックが必要です。



・専用カメラ(GOPRO192度レンズ付き)×4台
 ※GOPROの他にソニーα6300等各メーカー品対応
  距離やお求めの用途・解像度にあわせてカメラをお選びいただけます。
・専用スタンド(半天球・全天球用)
・専用サーバーPC
 (Corei7、SSD512G,HDD2T,HDMI入力ボード×4,グラフィックボードGTX970以降)
・Enrertainment REC 1,050,000円(アプリのみ)
・Enrertainment VR (お問い合わせください)
絶賛発売中!
セットでの販売価格に関しましてはカメラなどの構成により変動しますのでこちらよりお問い合わせください。