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タイトル3

(1)複数のカメラによって撮影された映像は、レンズの歪等によるズレが生じます。
   ズレをリアルタイム補間することで、レンズの傾きやズレなどをリアルタイムで補正するため、安定したVR映像を再生することが可能です。

(2)VR映像は基本的に通常のカメラと異なり、不要な部分も一緒に撮影されてしまいます。
   例えば後ろに隠れている監督や照明など、映像に不要な箇所を設定するだけで、その存在を撮影空間から消してしまうことが可能です。

(3)VR映像のシーンに合わせて、様々な機器を連動することが可能です。
   リアル感あふれる映像にシンクロして風や振動などが発生することで、もう仮想世界が現実へ世界でもっとも進んだVR映像が実現します。

(4)画像が暗い場合、カメラの特性でノイズなどが発生しやすくなりますが、極力ノイズを目立たせないために、ノイズリダクションなどの
   機能を有しています。

(5)手軽に撮影できる半天球でも180度ではなく220度と、ほぼHMD(ヘッド・マウント・ディスプレイ)を装着した状態で人間が左右に首を振って
   見えるエリアをカバーしました。
   出来るだけ高解像度で、見える部分をカバーすることが可能です。

(6)360度全天球での映像も可能で、かつ従来の容量の半分以下(※内容による)で保存が可能なため、配信などでの配布も容易になります。


編集画像1

別々のフィルから画像を取り込むことができます。
<フレームオフセット>
フレームの誤差のある映像を取り込んだ場合、
フレームオフセットで左右動画のフレームを
合わせることが楽にできます。
編集画像2
<レンズ>
サークル内を切り取ってVRデバイスで表示させます。
ここでの上下左右のズレ補正をします。
特に上下に関しては補正をしっかりする必要があります。
<レンズ・角度・回転・大きさ>
カメラ自体が横向きに撮影していたとしても回転させることで 仮想空間の上下をしっかりと定義づけることができます。
レンズのずれや大きさなどの細かな補正ができ、カメラ固有の誤差なども調整できます。


編集画像3
<マスク>
左右画像にお互いレンズが映り込んでますのでそのレンズを除去します。
除去する範囲を指定します。
これにより違和感のない仮想空間を体験することができます。
お互いのカメラが映り込みます。


編集画像3
    <不要人物を消すことも!>
     撮影時不意に映像に映り込むことがあった場合でもその人物を消すことも可能です。
     また、指定した対象を自動で追尾させることも可能です。

編集画像3
<オキュラスプレビュー>
Oculus Riftで実際に見ながら編集が可能ですので、どんな見え方になるかリアルタイムで確認することができます。
勿論、そのまま録画ボタン一つで接続されたPCへリアルタイムレコーディングが開始されますので、仕上がりを見ながらの撮影が可能です。
<マーカー>
究極の補正で安定したクオリティを!
下をご覧ください。


  
編集画像3
<究極の補正!!>
「マーカー」を自動追尾させることで様々な位置の補正ができます。
さらにはプレーヤー側でマーカ部分を自動補間しますので、頭を斜めに傾けてもブレの無い映像が実現します。
下の画像の様に補正されます。
  
編集画像3
安定したクオリティを!
VRデバイスで実写映像を見る際に弱点となるのは頭を傾けた時の画像のズレ。
このズレを補正する機能を搭載したことにより、世界で初めて寝ながらにして綺麗な映像を体感することができます。
※当機能を100%活用する為には、LPEGコーデックが必要です。




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