ヘッダ

当社VR映像の特徴

(1) 複数のカメラによって撮影された映像は、レンズの歪等によるズレが生じます。
ズレをリアルタイム補間することで、レンズの傾きやズレなどを補正するため、安定したVR映像を再生することが可能です。
(2) VR映像は基本的に通常のカメラと異なり、不要な部分も一緒に撮影されてしまいます。
例えば後ろに隠れている監督や照明など、映像に不要な箇所を設定するだけで、その存在を撮影空間から消してしまうことが可能です。
(3) VR映像のシーンに合わせて、様々な機器を連動することが可能です。
リアル感あふれる映像にシンクロして風や振動などが発生することで、もう仮想世界が現実へ世界でもっとも進んだVR映像が実現します。
(4) 画像が暗い場合、カメラの特性でノイズなどが発生しやすくなりますが、極力ノイズを目立たせないために、ノイズリダクションなどの 機能を有しています。
(5) 手軽に撮影できる半天球でも180度ではなく230度と、ほぼHMD(ヘッド・マウント・ディスプレイ)を装着した状態で人間が左右に首を振って見えるエリアをカバーしました。出来るだけ高解像度で、見える部分をカバーすることが可能です。

動画を読み込ませた状態です。
<マスク>
サークル内を切り取ってVRデバイスで表示させます。
ここでの上下左右のズレ補正をします。
特に上下に関しては補正をしっかりする必要があります。
<レンズ>
左右画像にお互いレンズが映り込んでますので、そのレンズを 除去します。
除去する範囲を指定します。
違和感のない仮想空間を体験することができます。
<マーカー>
「マスク」で上下左右の補正は、あらかた終えてますが、細かい位置補正をマーカーで行います。
左右それぞれで正確な位置を指定することで3D酔いのない鮮明な動画に仕上げることができます。
<オキュラス、プレビュー>
Oculusで実際に見ながら編集が可能ですので、どんな見え方になるか確認することができます。
<オフセット>
同時録画とはいえ数フレームの誤差が出てきます。
フレームオフセットで、左右動画のフレームを合わせることが楽にできます。
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